■滋賀県設置道路標識(湖南地区)Part1
道路標識見聞録道路標識25滋賀県>県設置(湖南地区)Part1
滋賀県が設置した案内標識の中で、大津・南部・甲賀・東近江の県土木事務所が管轄するものを掲載します。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が現れます。
甲賀市(旧:水口町)・甲賀市道(旧道:滋賀県道126号相模水口線)
【北行】:岩上橋南側
掲載:2009年8月30日 訂正:2012年9月9日 差替:2013年12月30日

滋賀県が「びわ湖国体」に合わせ、昭和54年に設置したローマ字無しの青看板です。当サイトでは便宜上、こういったものを「昭和54年タイプ」と呼んでいます。
横切る道は国道1号の旧道ですが、昭和51年(設置の約3年前)に県道に降格となった為、標識も国道1号が間接的に接続するような案内となっています。
左方向の「大津」は現行の青看板でも普通に見られますが、右方向の「名古屋」は現在の滋賀県の一般道路の案内標識では殆ど見られなくなりました。旧来「名古屋」と表記していたものが、その手前の重要地に指定された「四日市」の表示に置き換わっている為です。
柱には「重量制限(2.0t)」が設置されていますが、これは甲賀市が設置したものです。
近江八幡市・滋賀県道26号大津守山近江八幡線
【東行下り線】桑名・いなべ・東近江方面:友定町交点
掲載:2009年8月30日 差替・訂正:2012年9月9日

これが滋賀県で現在、一般的に普及している体裁の案内標識です。サイズが2400×1800で、十字路の場合は左右一地点、直進二地点。旧1級・旧2級国道との交差点に設置する場合は国道方向はふつう重要地です(写真の場合、「敦賀」「大津」は国道8号上の重要地)。
(昭和61年以前のローマ字が無いタイプの時はR8北行には「彦根」が多用されていた模様。)

直進方向も国道で、表示は「桑名」「東近江」の二地点。「東近江」は以前は「八日市」で、合併前後変わらず主要地としての認定を受けています。「桑名」は三重県内の主要地の一つですが、桑名市内に端点を持つR421とR258では殆ど重要地と同じような扱いです。
草津市・滋賀県道342号草津田上インター線
【北行下り線】:終点付近
掲載:2009年8月30日 訂正:2012年9月9日 差替:2013年5月6日

草津田上ICから降りてくるとまず最初に見る青看板です。滋賀県の案内標識は通常、2400×1800のサイズのものが多く、写真のものは滋賀県内においては珍しいタイプです。
表示されている地名は接続するr2の沿線にある地点(「石山」・「栗東」)の他にも、この近くを通るr43を経由して行けるもの(「信楽」・「田上」・「草津」・「R1」)が用いられています。IC出口ならではのボリュームのある標識です。
草津市・滋賀県道342号草津田上インター線
【北行下り線】:終点付近
掲載:2009年8月30日 訂正:2012年9月9日 差替:2013年5月6日

3の直後に著名地点が設置されています。「びわこ文化公園都市」といった表示は珍しく、この表示の代わりとして「文化ゾーン」の表示がよく用いられています。
この周辺は教育施設(特に大学)が多く、本板でも二つ案内されていますが、補助で「龍谷大学」の案内があります。この龍谷大学は草津田上ICと瀬田東ICとの間の中途半端な距離に位置する為、どちらからでもアクセスが想定されます。最初は瀬田東ICからのアクセスのみが想定されていた為か、最初から設置されておらず後から追加したようです。
大津市・滋賀県道781号大津醍醐線
【北行上り線】:粟津町交点南側
掲載:2009年8月30日 訂正:2012年9月9日

「方面、方向及び距離」の標識を用いた案内です。距離まで表示した案内は滋賀県内では少数派で、特に大津土木事務所管内ではかなり少ないです。ここでこの標識を採用したところには、左方向の「京都」の手前にある主要地「山科東野」を表示させたくないのと、右方向の次の重要地「四日市」を表示させたくないという意思が現れています(この周辺の案内標識では、「山科東野」「四日市」が表示できるスペースがあるのに、表示しないといったこともよく見られます)。
甲賀市(旧:甲南町)・滋賀県道135号上馬杉上野線
【東行下り線】土山・甲賀町・油日駅方面:起点東側
掲載:2009年8月30日 訂正:2012年9月9日

滋賀県でも平成になってから「県道番号」(いわゆるヘキサ)が普及しました。
県内に設置されたヘキサに見られる主な特徴として、路線名表記を「道路の通称名」を用いることが挙げられます。
路線名は「道路の正式名」なので、本来の用途外の使用です。
画像の標識は起点の直後に設置されたもの。滋賀県のヘキサでは起終点の表示を原則として行いません。
草津市・滋賀県道141号山田草津線
【東行下り線】
掲載:2009年8月30日 差替・訂正:2013年6月23日

草津市の中心部にある主要な施設を案内する「著名地点」。平成10年台になってから新設された道路でよく見られる景観対策の茶色塗装が施されています。
  
撮影:2009年7月 国道422号線
大津市大石東
住宅が多く、道幅が狭くなる区間の始まりに設置されたもの。
土台のコンクリートが土に埋まっていない状態で、いつでも移動出来る様なものです。
  
甲賀市(旧:甲賀町)・滋賀県道4号草津伊賀線
【西行上り線】草津・水口・甲賀駅方面
掲載:2010年11月24日 訂正:2012年9月9日

滋賀県が設置する「都府県」「市町村」の標識はサイズが大抵オーバーハング式での設置が向いているものばかりです。しかし、本当にオーバーハングで設置されている例は殆ど見ません(R365の栃ノ木峠が珍しい例外)。
ローマ字併記が普及して初期は県章や市章はモノクロタイプでしたが、平成の大合併以降カラーのものも多くなりました(ちなみにここは甲賀市成立直後はモノクロだったが、後にカラータイプに交換された)。
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掲載:2010年2月22日 県道30号下鴨大津線
大津市神宮町
腕木金具を用いて設置された「信号機あり」。ちょっと傾いているけど、強度計算的に大丈夫なのかな?
急カーブ通過後の約100m先に神宮町交差点の信号がある為、設置されています。
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近江八幡市・滋賀県道26号大津守山近江八幡線(湖岸道路・さざなみ街道)
【北行下り線】長浜・米原・彦根方面:長命寺交点南側
掲載:2010年2月22日 差替・訂正:2012年9月9日

県道25号現道との分岐点に設置された「著名地点」と「方面及び距離」を合体した案内標識です。
この標識はかつて普通の青看板で、平成11年に現在のものに交換されました。
さざなみ街道には「(106)方面及び距離」の標識が東近江市以南は少なく、貴重な距離の情報源です。
近江八幡市・滋賀県道25号彦根近江八幡線(湖岸道路・さざなみ街道)
【南行上り線】大津・草津・琵琶湖大橋方面:長命寺交点北側
掲載:2012年9月9日

11の反対側。このような案内標識は滋賀県には少なく、利用者の分かり易い範囲で大胆なレイアウトの案内標識が増えて欲しいです。
ここで「国民休暇村」の案内がありますが、この案内を見て国民休暇村に行くドライバーは全体的に少数派です。
12
東近江市(旧:能登川町)
【北行下り線】長浜・米原・彦根方面:能登川中学前交点南側
掲載:2010年2月22日 差替・訂正:2012年9月9日

r2とr52との交差点で唯一設置された案内標識です。左方向は「栗見新田」とありますが、この栗見新田はr52の琵琶湖近くの起点を表し、普通は「さざなみ街道」の表示になります。
直進方向は「長浜」「彦根」。彦根市と長浜市の間には主要地であり、交通の要衝である「米原」市がありますが、無視されています。r2やさざなみ街道北進において、「長浜」は重要地のような扱いを受けています。これはr2の終点が長浜市にあり、さざなみ街道が昔長浜市で途切れていたからですが、さざなみ街道が木之本まで全線開通して以降、時代遅れのような感もします。「米原」「彦根」の二地点が現在では無難です。
右方向は「東近江市街」とあり、「市街」の文字がやや小さくしてあります。
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掲載:2010年4月24日 国道307号線
甲賀市水口町水口
新町交差点より少し北上したところの交差点に設置されています。
中途半端な道幅で、歩行には少し注意すべき区間も多いです。
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掲載:2010年4月24日 滋賀県道549号大野名坂線(旧:国道1号線)
甲賀市水口町水口:新町交差点手前
R307の現道と、r549が分岐する新町交差点の手前に設置された案内標識。昔、新町交差点といえば、交通の要衝でしたが、バイパスの完成などの影響でその役割が薄まりました。右方向はR307でしたが、いつの間にか水口町道(現:甲賀市道)に降格されました。
  
掲載:2010年6月29日
蒲生郡竜王町・滋賀県道164号水口竜王線
長らくダート区間が存在したr164が整備され、その関連でこの標識が設置されました。
左右が一地名のみ表示された滋賀ではスタンダードなタイプ。
   
掲載:2010年6月29日
蒲生郡竜王町・滋賀県道164号水口竜王線
17の交差点を対して設置された案内標識。撮影当初は正式には未開通だったため、直進方向の「甲賀」が隠されています。
左方向の方面表示は滋賀県では比較的少ない二地名表示。
15
↑2010年5月/2011年4月↓
掲載:2010年6月29日 追加:2011年6月29日
蒲生郡竜王町・滋賀県道164号水口竜王線
新規で開通した区間の反対側に設置された案内標識です。設置から開通まではまるで出荷直後のように表面をビニルで覆って設置されました。
開通後の表記は何とも不思議な表記です。国道477号が先ず交差するのですが、近江八幡市に入った後に交差する国道8号の案内が出ています。
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栗東市・滋賀県道12号栗東信楽線&滋賀県道113号石部草津線
:山入交点北西側
掲載:2010年7月29日 訂正:2012年9月9日

所謂「そとば」と呼ばれる案内標識は平成7年に標識として認められましたが、滋賀県での一般的普及はそれから10年以上後のこと。南部土木事務所でもいくつかの交差点でこの標識を設置しまして、山入交点は設置対象となった交差点の一つ。東近江地区や長浜地区では南部を凌ぐ勢いでこの標識の設置が進められました。
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掲載:2010年7月29日
栗東市・滋賀県道12号栗東信楽線
上の山入交差点の栗東市街寄りに設置された青看板です。
直進方向は市町村合併によって成立した甲賀市を表す「甲賀」の案内です。しかし、この案内は「水口」を表すもの。この周辺の案内標識との調和性から考えると、従来からの「信楽」が最も適切です。
地元民などのこの周辺の地理に詳しくない方はイマイチ分かり難いかも知れませんが、要は市町村合併でむやみに旧自治体名の案内を消してしまって、余計に分かり難い案内になってしまったという例です。
18
  
掲載:2010年7月29日
栗東市・滋賀県道113号石部草津線
山入交差点の草津寄りに設置されています。
カーブがあり、信号機が見え難い為に設置されています。
19
掲載:2010年7月29日
大津市・滋賀県道781号大津醍醐線
今では珍しくなったローマ字無しの「主要地点」の案内標識です。
滋賀県が設置したものですが、信号機移設などの影響で市道側に向けられ、半ば放置状態となっています。
信号機のアーム部に直接取り付けられている点は、今主流のものではあまり見掛けない傾向です。
ちなみにここの現在の交差点名は「国分二丁目」です。
20
掲載:2010年7月29日
大津市・滋賀県道47号伊香立浜大津線
r47上り線に設置された旧タイプの大津土木事務所型・小型横向きの「主要地点」。
三文字や二文字で丁度収まるようなサイズ設計であるので、文字自体は小さいです。
21
掲載:2010年7月29日
大津市・滋賀県道47号伊香立浜大津線
日吉大社前の急カーブの手前に設置。急な角度のカーブの上に、カーブを過ぎると下り坂道が現れる為、減速が欠かせません。
カーブの手前には凹凸が設けられています。
22
掲載:2010年7月29日
大津市・滋賀県道316号比叡山線
滋賀県では一般的な県道標識ですが、両面設置が珍しいといえます。
狭い県道ですが、交通量は結構多いです。湖西道路無料化などで分散されつつあるものの、通学路としては怖いです。
この路線にはここと、R161付近にしかこのヘキサが設置されていません。
23
掲載:2010年8月31日
甲賀市(旧:信楽町)・滋賀県道138号上野信楽線
r138の江田交差点の手前にある吊り下げ式設置の案内標識です。
右方向は「R307 大津 宇治・木津」と案内が出ていますが、このうちの「宇治・木津」は現在この辺りでは見られなくなった表示です。
以前は積極的にこの表示が用いられていましたが、「枚方」を中心に「寝屋川」「城陽」(この二つは「京田辺」に置き換えられているが)「宇治田原」などの表示に置き換わってしまいました。この青看板は、近頃になって交換されたもので、以前の旧青看板にあった表示を引き継いでいるものだと思われます。
24
↑2010年8月◆2011年3月↓
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線(近江グリーンロード)
【下り線】枚方・宇治田原・大津方面
掲載:2010年8月31日 追加:2011年3月15日

R422とR307との重複区間が始まる立石橋交点から数百メートル行った先に設置されている距離標識です。
以前は上段に「寝屋川51km」と表示されていましたが、数年前に消されました。そして、2010年度に訂正され、ようやく重複区間らしい距離標識となりました。
25
掲載:2010年8月31日
大津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
大津市のr108に設置された「路面凹凸あり(209の3)」の標識です。右側には市立青山中学校が見える場所に立地し、この先の野路・若草方面に抜ける市道との分岐の辺りが自動車で走行すると揺れるそうです。
標識柱にはスプレーの様なもので赤いバッテンマークが施されていました。これは撤去予定の標識に印を付けるもので、この標識は撤去寸前だった訳です。
26
掲載:2010年8月31日
大津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
約一ヶ月に再訪した時には上の「路面凹凸あり」の標識は撤去されていました。舗装し直され、殆ど揺れることが無くなったからです。
そして、現在はこの「道路交差点あり」の一種が設置されています。
反対側には全く警戒標識がありませんでしたが、遂に設置されました。
27
掲載:2010年10月24日
大津市・滋賀県道16号大津信楽線
上田上大鳥居町のr12との交差点に設置されているもので、元々は右側に流れる大戸川の対岸の旧道に設置されていました。
「田代」の案内は殆ど大鳥居でしか見られない案内。通常、標識から反対方向に行って信楽へ行きますが、左方向からも行けます。それを回避する為に用いられている案内です。
28
掲載:2010年10月24日
湖南市(旧:甲西町)・滋賀県道27号旧道
r27の旧道に設置された旧式の青看板。この青看板は車両を新道に誘導させるのが第一の目的です。直進方向もr27の旧道ですが、右方向に誘導されます。
旧道で湖南市が管轄する為、八日市市が無くなった現在でも「東近江」に訂正はされません。
ここからだと若干遠いイメージがするR8のおにぎりマークがある点も特徴です。
29
掲載:2010年11月23日
大津市・国道422号線
鹿跳橋西詰交差点の手前に設置されています。ここでR422が左折するので、柱の途中にはおにぎりが「方向」と共に設置されています。
ここから「高島58km」と出ていますが、以前は「今津64km」でした。市町村合併による訂正ですが、この「浜大津」から離れるに従って誤差が大きくなっていきます。
表面は標識板が汚れています。左方向は「国道307号」「信楽」でした。この訂正時に標識板の掃除をすれば良いのですが、それをしなかったので、訂正面が異様に目立つ結果に。
でも、ここの地理から見て、「甲賀」は変です。攻めて、そのまま「信楽」にするか、「伊賀」で良いです。
30
掲載:2010年11月23日
大津市・国道422号線
「主要地点」の標識ですが、ローマ字が無く古いタイプです。草に巻かれ、存在感も次第に失いつつあります。
現在の交差点名とは矛盾した内容ですが、こちらは単に地点そのものを表わす目的だけ。このタイプは交差点で無い場所でも設置されています。
尚、「鹿跳橋西詰」の名前は警察が付けたものを、滋賀県の土木事務所が使っているだけです。
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草津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
【北行下り線】草津市街・岡本方面
掲載:2010年11月23日

大津市桐生から草津市岡本の区間の間には一箇所だけ凸状の隆起が存在します。これは道路下に敷設された配管によるものです。
2010年1月にオートバイが転倒する死亡事故が発生した為、2か月後にこの警戒標識が取り付けられました。
(なお、県で道路管理に過失があったかどうかで損害賠償請求訴訟となっていますが、遺族側の全面敗訴となっています。)
32
掲載:2010年11月23日
近江八幡市(旧安土町)・滋賀県道201号安土西生来線
ここの直進方向には彦根方面へ向かうr2のバイパスが建設される予定です。
現在はそのバイパスが開通していないので、ここは直角カーブになっています。その為にこのような表示板が設置されています。
後に衝立を付けており、ガードレール含め、割と安易に移動・撤去が出来るものです。
柱部分に錆が目立っています。
33
掲載:2010年11月23日
近江八幡市(旧安土町)・滋賀県道201号安土西生来線
14の反対側にある警戒標識「屈折あり」です。事故も多発しているらしく、路面の標示でもアローマークが連発されます。
車両にとっては高架橋の直後で高速度になりがちなので、注意しなければならない場所です。
34
掲載:2010年11月23日
近江八幡市(旧安土町)・滋賀県道201号安土西生来線
14のカーブにある視線誘導標です。激突による破損こそありませんが、経年による劣化が目立ちます。
補強金具の高リブが三つ取り付けられているタイプ。奥にはより反射性の富んだまだ新しいものがあります。
35
大津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
【上り線】南郷・瀬田方面
掲載:2010年12月29日
ちょっと特殊な状況の案内。この交差点を右折すれば大型車の通行制限(7時から20時まで)があります。しかし、新道が川を隔てた右側にあるので、現在では特に支障がありません。
大津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
【下り線】草津・岡本方面:桐生大橋直後
掲載:2010年12月29日
17の反対側に設置。手前には「桐生大橋」がありますが、それほど大きな橋ではありません。一車線程度の幅員の古めかしい橋です。
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草津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
【下り線】草津・岡本方面
掲載:2010年12月29日
標識板のサイズは2000×3000。バイパスと現道が合流する箇所に設置されています。
草津市・滋賀県道108号南郷桐生草津線
【上り線】南郷・瀬田方面
掲載:2010年12月29日

19と同じ交差点に設置。この標識は交差点を急カーブとして扱っています。
37   
大津市・滋賀県道18号大津草津線(湖岸道路)
【南行下り線】草津・石山・近江大橋方面:打出浜交点直後
掲載:2011年4月17日

L字型柱から吊り下げるといった、大阪府では多く見かける設置方法が採用されています。
斜め方向に郵便局があるように書かれていますが、実際駐車場は左折しなければなりません。
38
草津市・草津市道
【東行】
掲載:2011年4月17日

砂川大橋撤去で平面交差化した箇所に設置。市道に設置されていますが、一応滋賀県が設置したものです。
道路管理者設置のものは「主要地点」を除いてあまり電柱に取り付けるイメージがしませんので、違和感を少し覚えます。
39
↑2009年◆2011年↓
甲賀市・国道307号線(近江グリーンロード)
【西行下り線】枚方・京田辺・信楽長野方面:牧交点手前
掲載:2011年4月17日

2009年時点で、直進方向の左側が削除されているわけですが、ここには以前「寝屋川」と表記されていました。2011年になって「京田辺」が表示されるようになりました。訂正後の直進方向の方面表記が左側に寄りすぎているのが特徴です。ここは出来れば右折方向に「草津」の表示が欲しい場所です。
40
草津市・滋賀県道42号草津守山線(大津湖南幹線)
【南行上り線】大津・近江大橋・草津市街方面
掲載:2011年4月17日

大津湖南幹線の木川から駒井沢までが2車線の頃の警戒標識「車線数減少」です。交差点の間である程度距離がある場合は交差点から入った部分のみが片側2車線となっていて、その一部区間でこのように標識が設置されていました。
なお、現在は当然撤去済みです。一部の標識板は管轄する南部土木事務所で保管されて再利用される模様。
41
草津市・滋賀県道42号草津守山線(大津湖南幹線)
【南行上り線】大津・近江大橋・草津市街方面
掲載:2011年4月17日

「道路の通称名」を「道路の正式名」として使っている滋賀県内土木事務所設置の県道標識(茶色塗装Ver.)。
42
草津市・滋賀県道42号草津守山線(大津湖南幹線)
【南行上り線】大津・近江大橋・草津市街方面
掲載:2011年4月17日

信号交差点の手前に橋を挟み、信号機が見えなくなっているために設置。
43
甲賀市(旧:信楽町)・滋賀県道138号信楽上野線
【北行上り線】:江田附近
掲載:2011年5月29日

実質丁字路が二つ連続するような交差点です。r138に入ると甲賀市街(水口)方面に行けますが、狭路なので「信楽市街」という案内で車両の進入を防いでいます。
左方向が「枚方」であるのが意外。R422の「大津」あたりを出してきそうですがR307の終点地が選定されています。
44
草津市・滋賀県道141号山田草津線
【東行下り線】南郷・桐生・国道1号方面:木川町交点手前
掲載:2011年5月29日

木川町交点の手前に設置された2001年設置の案内標識。「南郷」は平野町・桐生を経由したかなり遠回りな経路です。裏側の距離標識は元々は「浜街道」しか書かれておらず、「さざなみ街道」は後に追加された案内です。本来、付け足しはリベットで反射板を張り付けるといった方式が採られますが、こちらは反射シートをそのまま張り付けています。
45
草津市・滋賀県道141号山田草津線
【西行上り線】さざなみ街道・浜街道方面:北山田中央交点手前
掲載:2011年5月29日

8と同時期に設置された案内標識。「南郷19km」とありますが、そのまま浜街道を南下すれば所要距離11kmで到着します。要するにかなり遠回りをしているということです。こちらもさざなみ街道方面への案内は付け足した案内です。
46
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線
【西行下り線】枚方・京田辺・宇治田原方面
掲載:2011年6月30日

信楽の裏白バイパスに設置されたおにぎり。2000年に設置された比較的新しいものです。
47
↑2010年8月
←2011年3月
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線
【西行下り線】枚方・京田辺・宇治田原方面
掲載:2011年6月30日

2009年度と2010年度の二回に渡って訂正が行われた標識です。一度目の訂正で矢印の表記方法の変更が行われました。以前のものは京都府に入ってからのr283が分岐する奥山田茶屋交点と紛らわしかった為、このように訂正されました。しかし、この案内標識で示す交差点はバイパスと旧道が交差する十字路の為、訂正後は十字路にした方が最適だったと言えるでしょう。
また、二度目の訂正で「枚方 城陽」の表記を「枚方 京田辺」に変更しました。「城陽」で国道24号線と交差するのですが、府内のR307上の案内標識で「城陽」の文字が出てこなく、京奈和道の出入り口がある「京田辺」の表記が続きます。なので、「京田辺」の表記に訂正されました。
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線(裏白バイパス)
【東行上り線】東近江・伊賀・水口方面
掲載:2011年6月30日

11の反対側に設置。「東近江」の訂正跡は「八日市」からのものです。11はこの青看板をまさに上下逆にひっくり返したような矢印表記でした。
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線(現道)
【西行下り線】枚方・京田辺・宇治田原方面
掲載:2011年6月30日

11の旧道側に設置されている青看板です。11と12は左方向に該当する表示が「和束」でしたが、ここでは「木津」となっています。Part2の5と同時期に旧式のものから交換させられたものでしょう。そうならば、直進方向に「宇治」と表記されていてもおかしくないようなものですが、「枚方」のみの表示となっています。
48
近江八幡市・滋賀県道26号大津守山近江八幡線
【南行下り線】東近江・友定町(R421・R8)・近江八幡市街方面:円山町交点手前
掲載:2011年7月30日

元々テーパーポールから吊り下げて設置していたものを、F字型柱に移設したもの。最近、直轄国道の標識がF字型柱のものへ置き換わっているように、東近江土木事務所管内の道路標識が吊り下げ式から強度の高そうな柱への移設が進んでいます。これと同様に置き換わったものが東近江市・近江八幡市では見られます。
近江八幡市・滋賀県道26号大津守山近江八幡線
【北行上り線】休暇村・長命寺・渡会橋(r25)方面:円山町交点手前
掲載:2011年7月30日

こちらは標識板の設置時からF字型柱だったものです。ここは直進方向がそのままメインとなるので、一番上の表示が右への案内なのがちょっと違和感。
滋賀県の著名地点は小数点第一位までの詳細な距離の案内を行うのが通例ですが、おおむね10km以上では小数点が付きません。まあ、元々10km以上手前から案内される地点は限られているのですが、例えば有料橋梁や有名寺社だったり。
後付けかのような「ユースホテル」の案内もあります。
近江八幡市・滋賀県道526号伊庭円山線
【西行下り線】:円山町交点手前
掲載:2011年7月30日

柱のステッカーは当時としては八日市土木事務所(現:東近江土木事務所)のもので、設置者名の他に設置年月が書き込まれています。
「近江八幡市街」の文字が窮屈そうになっていますが、せいぜい4文字までしか想定されていないところに6文字も入れたからこのようになってしまいました。矢印を右側に寄せるなりして工夫出来なかったのでしょうか・・・。
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草津市・滋賀県道43号平野草津線
【北行下り線】:南田山交点手前
掲載:2011年7月30日

国道1号線との交差点の手前に設置。直進方向は狭い道路で通過に適さない道路なので、細い矢印で表示されています。
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大津市・滋賀県道29号瀬田大石東線
【北行上り線】:唐橋東詰交点手前
掲載:2011年8月29日

瀬田川沿いの県道に設置。カーブの直前に設置されていて、視線誘導標が付属します。
「甲賀」の訂正跡は「信楽」からのもの。甲賀市成立によって訂正されましたが、未だに「信楽」という地名が残るので訂正する必要性は無かったと思います。むしろ、訂正したことで逆に分かり難くなりました。
直進方向は「彦根 草津」ですが、本格的に「彦根」への案内が始まるのは20km先の守山市付近から。せめて案内するなら「方面及び距離」の標識で案内するくらいはして欲しいです。
大津市・滋賀県道29号瀬田大石東線
【北行上り線】:唐橋東詰交点手前
掲載:2011年8月29日

上のものとは若干デザインが違い、地図部分が右よりになっています。それ以外は基本的に忠実に再現。ヘキサと注意表示板は後から設置されたものです。特にヘキサに関しては、平成20年度に大津土木事務所管内の多くの箇所でヘキサだけで一斉に設置されたものの一つです。

道路標識見聞録道路標識25滋賀県>県設置(湖南地区)Part1
Part2>
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