■NEXCO西日本設置の道路標識Part1
トップページ道路標識高速道路>NEXCO西日本設置Part1
新名神甲賀土山IC・名神八日市IC・舞鶴若狭道小浜ICから西側の日本の高速道路を管理するNEXCO西日本が設置する道路標識を取り上げます。
一定量の画像が溜まった場合はPart2と順次作成する予定です。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が現れます。
広島県広島市・山陽自動車道
【西行下り線】広島東IC→広島IC
掲載:2012年1月28日

広島IC手前の出口案内。国道2号線とは10km近く距離があるので、マークはR54のみ。
滋賀県竜王町・名神高速道路
【東行上り線】栗東IC→竜王IC
掲載:2012年1月28日

竜王ICの流出口500m手前の出口予告標識です。接続する道路は国道477号線ではなく、少し距離があるR1とR8。
現在のものに更新されるときに、併記すれば良かったのに・・・。
滋賀県竜王町・国道477号線
【北行上り線】近江八幡・野洲・国道8号方面
掲載:2012年1月28日

こちらは竜王ICの入り口に設置されている標識です。この近くに新たに門柱が設置されたので、いずれか後は何らかの変化があるかも知れません。
京都府久御山町・京滋バイパス
【西行上り線】巨椋IC→久御山JCT
掲載:2012年1月28日

久御山JCTの手前に設置されている分岐予告標識です。ここが供用開始された当初から既に開通していない直進方向の表示板が設置されていました。第二京阪の全通後は空港の案内があったりとかなりにぎやかに。左方向入った先の第二分岐部の案内が左側に付属されています。ちなみに西日対策のため、標識板の文字の部分は光が通過出来るように作られています。
和歌山県和歌山市・阪和自動車道
【南行下り線】和歌山北IC→和歌山IC
掲載:2012年1月28日

和歌山ICからは国道24号線経由で橋本市に向かうことが出来るため、左側の出口予告標識には「橋本」の文字があります。しかし、現状としては国道24号線上の青看板では「橋本」の案内が市に近づかないまで出てきません。
右側には別々に「白浜」と「海南」の案内があります。ですが、小さかったり、古かったりと現時点の視覚性能はあまり良くはありません。
↑2010年5月
↑2013年3月
↑2013年5月
滋賀県大津市・京滋バイパス
【南行上り線】石山IC→南郷IC
掲載:2012年1月28日 差替・訂正:2013年6月23日

京滋バイパスに設置されている休憩所案内の標識です。普通この種の標識は休憩所の3km手前に設置されます。この路線内には休憩所が一切存在しない為、この標識を見てゲッソリ来る人も多いことでしょう。
第二京阪が開通してからも3年間は京田辺PAの案内が出されていませんでしたが、京都縦貫道の開通に伴って設置されました。
高知県大豊町・国道32号線
【北行上り線】高松・三好市池田・大歩危方面
掲載:2013年2月28日

元々国土交通省管轄だった柱に取り付けられたNEXCO西日本設置の「入口の距離」です。柱には「建設省」のシールがありますので、標識板のみがNEXCO西日本設置の品です。
兵庫県三田市・舞鶴若狭自動車道
【北行下り線】三田西IC→丹南篠山口IC
掲載:2013年2月28日

三田西ICを越えた先の四段の確認標識です。舞鶴若狭自動車道が舞鶴まで開通する以前は北行の案内での目標地に「福知山」を使っていました。その時の名残で、ここに表記が残っています(以前は他の案内標識でもあったけれど、「舞鶴」に置き換わっている)。
兵庫県西宮市・中国自動車道
【西行下り線】西宮北IC附近
掲載:2013年2月28日

名神が終点となる西宮ICとはかなり離れた位置にある西宮北IC。
この手前で分岐する阪神高速7号が開通するまで中国道から神戸・有馬方面へアクセス出来るICとして重宝されていた影響もあり、方面表示が三つの計四つの表示がある標識です。
10
香川県高松市・高松自動車道
【東行上り線】高松中央IC→高松東IC
掲載:2013年2月28日

NEXCO西日本のHPの「標識の見方」のページでも掲載されているハーフICの案内標識です。このICを過ぎると志度ICまで降りれないのでここで注意書きがあります。案内にある「三木」は次のハーフインターであるさぬき三木ICの影響か。
11
香川県観音寺市(旧:大野原町)・高松自動車道
【流入ランプ】大野原IC
掲載:2013年2月28日

四国の高速道路は利用する前に予習しないと、南北方向の移動に厄介が生じるかも・・・。入口の分岐案内標識で5地点も見ることになりますが、川之江周辺の高速道路事情を鑑みると致し方の無いこと。「徳島」の案内も出ていますが、一応どちらに行っても徳島市には行けます。ただし、徳島経由で神戸方面に行く場合は左方向に行かないと一般道を経由する羽目になります(掲載時現在)。
12
滋賀県栗東市・名神高速道路
【流出ランプ】栗東IC
掲載:2013年2月28日

名神高速道路には栗東ICの本体がありますが、そこから延びるランプウェイを行くと、いわゆる「栗東第二IC」があります。その第二インターに関する案内板です。国道1号の地名に関しては、現在のR1のこの周辺の区間で掲載されている表示に基づいたものですが、本来「甲賀」に直さなければならない「水口」は合併対応されていません。
13
京都府京都市西京区・京都縦貫道(京都第二外環状道路)
【南行下り線】大原野IC
掲載:2013年6月23日

高速道路で流入があると必ずこの標識が設置されます。ここでは左側の一つだけの設置ですが、場合によっては右側にも設置されることもあります。
この合流は、加速車線の整備がありますが、その加速車線がトンネルまで延びるので怖いところ。
14
京都府京都市西京区・京都縦貫道(京都第二外環状道路)
【南行下り線】大原野IC
掲載:2013年6月23日

13の直後に設置された規制標識です。これも高速道路上の流入部には必ず設置されている標識です。ただ、実際は表面の「指定方向外進行禁止」の標識だけで十分で、裏面の「進入禁止」は確実な逆走防止を狙ったものです。
15
兵庫県尼崎市・名神高速道路
【西行下り線】豊中IC→尼崎IC
掲載:2013年6月23日

大阪府から兵庫県に入ったので「都府県」が設置され、その上にはその県をイメージさせる絵が設置されています。ここでは神戸港のイメージとなっています。
なお、尼崎市の標識は別途で設置されています。
16
兵庫県佐用町・中国自動車道
【西行下り線】山崎IC→佐用JCT
掲載:2013年6月23日

鳥取道との分岐点に設置。佐用ICとの混同を防ぐ為に「佐用ICは直進」の補助案内板が設置されています。このジャンクションで鳥取道に行くと、県境を越えた先の岡山県の大原ICまで出られません。
17
↑2011年8月◆2013年3月↓
京都府福知山市・舞鶴若狭自動車道
【流出ランプ】福知山IC
掲載:2013年6月23日

福知山インターと国道9号との接続が立体交差となっているので、料金所の直後にこの案内標識が設置されています。以前は表示する必要性が低いと見られていた「京都」の表示にはローマ字が打たれていませんでした。
標識柱の中腹には補助案内板が設置されています。これは書かれている地点から観光客に向けた案内標識だと分かります。
18
滋賀県大津市・名神高速道路
【西行下り線】瀬田西IC→大津SA/IC
掲載:2014年3月17日

見事に県庁所在地が3連続で出てきます。瀬田西ICを過ぎて、瀬田川を渡ると現れる「方面及び距離」です。これは、新名神の開通から約3年間だけ新設されていた文字が大きなタイプです。
19
岡山県津山市・中国自動車道
【西行】津山IC→院庄IC
掲載:2014年3月17日

中国道を通って倉吉に行くには院庄ICで降りて国道179号で行くのが便利。というわけで、R179のおにぎりと「倉吉」の文字が出ていますが、このICの近くには国道181号もあります。真庭まで並走するといっても、ここでも出して良かったのでは・・・。
20
高知県高知市・高知自動車道
【東行上り線】高知IC→南国SA
掲載:2014年3月17日

ICの案内と、遠方の主要都市への案内を分離した設置が行われています。川之江を中心として3方向に道路が別れ、その各方向に至る主要都市の案内が出されています。しかし、一つの柱に五つも標識を設置するのは視覚性に悪いのか、前後で別々で標識が設置されています。このような案内は九州の鳥栖JCTの周辺でも行われています(こっちは鳥栖JCTで十字路となっている上に、長崎道へは「佐賀」「長崎」の両都市が出されるから、それ以外の三方向では主要都市だけでも四段になる)。
21
福岡県久留米市・九州自動車道
【】久留米インターOFFランプ
掲載:2014年7月31日

一般道との接続でトランペット型立体交差を採用している久留米IC。一般道路の各方向へ別れる分岐点に設置されています。「久留米市街」方面の標識が新しいものになっていますが、以前は国道番号が示されていませんでした。
22
福井県小浜市・舞鶴若狭自動車道
【東行下り線】小浜IC西側
掲載:2014年7月31日

2011年から2014年までの間は小浜ICが終着です。高速道路の端点インターチェンジでは、通常の予告標識を変えて作った終点専用の標識が設けられます。当然、延伸すれば撤去されるなり訂正されるなりします。
小浜ICの場合、終点直前の標識は新品として作られたものでしたが、700m手前にあるタイプは小浜西ICから持ってきたようなものでした。
23
佐賀県鳥栖市・長崎自動車道
【東行下り線】鳥栖IC→鳥栖JCT
掲載:2014年7月31日

高速道路のジャンクションにおいて、案内標識は現在では「[九州道]熊本」「[大分道]大分」方面にあるタイプが主流ですが、かつては「[九州道]福岡」方面にあるような出口予告標識を変えて作ったものも多く設置されていました。
24
兵庫県西宮市・中国自動車道
【東行上り線】西宮名塩SA→宝塚IC
掲載:2014年7月31日

三車線の高速道路ならば見かけることがある「(327の2)特定の種類の車両の通行区分」。リミッター装着などで速度が出しづらい大型車は左側の通行が指定されています。
25
香川県善通寺市・高松自動車道
【東行上り線】善通寺IC→坂出JCT
掲載:2014年7月31日

高速道路上で工事を実施する場合、一般道で用いるような立て看板は用いることが少なく、むしろ正規の道路標識を仮設して注意喚起・規制を行います。写真は左側の「車線数減少」。工事の条件によって右側車線が封鎖されるような表示に変えたり、また路肩工事の場合は「幅員減少」にすることも出来ます。
工事後は撤収され、インターチェンジに併設された基地に保管されます。


トップページ道路標識高速道路>NEXCO西日本設置Part1
※当サイトの画像・文章等を著作権法を越えた利用を禁止