■NEXCO中日本設置の道路標識Part1
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中部地方・名古屋付近から東京に至るまでの高速道路を管轄するNEXCO中日本が設置・管理している道路標識を取り扱います。
一定量の画像が溜まった場合はPart2と順次作成する予定です。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が現れます。
長野県松本市・長野自動車道
【北行下り線】塩尻北IC〜松本IC
掲載:2012年1月28日

松本IC出口手前に設置。方面の表示は「上高地」と「松本」です。以前は上高地のみだったそうですが、安房峠道路の開通の影響か追加されました。
長野県松本市・長野自動車道
【北行下り線】塩尻北IC〜松本IC
掲載:2012年1月28日

出口予告標識には「安房峠道路」と書かれた補助案内標識が設置されています。
愛知県一宮市・東海北陸自動車道
【北行下り線】尾西IC〜一宮木曽川IC
掲載:2012年1月28日

東海北陸道を小矢部砺波JCTから南下すると目標地は「岐阜」ですが、一宮JCTから北上すると、「高山」です。
最近出来たインターチェンジは「地名+地名」で長くなったものが多いような気がしますが、ここから先二つのICは五文字のインターチェンジ名です。
静岡県吉田町・東名高速道路
【東行上り線】吉田IC〜焼津IC
掲載:2012年1月28日

静岡ICがちょうど近づいてきたため、最下段に「東京」の文字が現れました。
「東京」の文字自体は名古屋ICで初出し、新東名の案内には思い切り表示させていますが、距離を表示するとなるとこのように静岡ICが近づいていなければ不適切です。
静岡県焼津市・東名高速道路
【東行上り線】焼津IC〜静岡IC
掲載:2012年1月28日

主要な高速道路には設置されることがある所要時間情報板です。撮影日は1月3日で、東京方面へ帰宅する車両が多いので渋滞が至る所で発生していました。これを見て家まで果てしなく遠く感じたドライバーも多いはず。
三重県四日市市・東名阪自動車道
【北行上り線】四日市IC〜御在所SA
掲載:2012年1月28日

四日市JCT手前に設置の図形情報板です。以前は豊田JCTへの経路選択(東名阪or伊勢湾岸)を含めた情報板で、案内を提供する域が非常に大きかったのですが、現在は名二環や名古屋高速を経由して豊田JCTに行く経路の需要は殆ど無いので、簡略化されました。案内する範囲も都心環状に入るまでで、都心環状内の情報は削除されました。
石川県加賀市・北陸自動車道
【北行下り線】加賀IC附近
掲載:2013年2月28日

有名な温泉地が多い加賀市で、この加賀ICはその温泉地からほど近い距離に位置します。本体には山中温泉の「山中」がありますが、それだけでは収まりきらない為に補助案内板によって「山代」や「粟津」の各温泉への案内が為されています。
滋賀県米原市・北陸自動車道
【南行上り線】米原IC→米原JCT
掲載:2013年2月28日

米原JCTに関する案内標識で、隣のICと最短の主要都市の二地点を表示するだけのシンプルなタイプ。隣接高速道路は分岐直前の案内板に表記されているのでここで表記はありません。米原検察所廃止時に設置されました。
滋賀県米原市・北陸自動車道
【北行下り線】米原JCT→米原IC
掲載:2013年2月28日

10の反対側で、これも米原検察所廃止時に設置されたものです。一方は米原ICの出口案内、一方は名神から入りたてのドライバーが混乱しないように北陸道の案内になっています。
10
静岡県浜松市北区・新東名高速道路
【西行下り線】浜松浜北IC→浜松SA
掲載:2013年2月28日

浜松SAに入るランプウェイの入口に設置。「一方通行」の標識板が道路に向かって直角に設置されていますが、本線から見易くしても良かったのでは・・・?
一応は公安委員会から規制の認可を貰っていますが、NEXCO中日本が設置したことが明確なので一般道の標識みたいにラベルが貼られていません。高速度の車両に対応して大型板を用いていて、しかも高リブで路側式で設置されているので結構な迫力でしょう。
11
静岡県浜松市北区・新東名高速道路
【西行下り線】浜松SA→浜松いなさJCT
掲載:2013年7月31日

高速道路の合流地点では恒例の「合流交通あり」の標識。3車線で安全性も確保されているから、一般の高速道路と比べ同じサイズか。
12
福井県越前市/鯖江市境・北陸自動車道
【北行下り線】
掲載:2013年7月31日

鯖江市の「市町村」の標識です。鯖江市は眼鏡の生産地として有名です。よってカントリーサインの図柄として眼鏡が入っています。
13
三重県伊勢市・伊勢自動車道
【ONランプ】伊勢IC
掲載:2013年7月31日

国道23号の内宮方面から伊勢道に入るランプウェイの入口に設置されています。
14
三重県桑名市・東名阪自動車道
【東行上り線】桑名IC→桑名東IC
掲載:2013年7月31日

桑名東ICまで下り坂が続く速度注意の区間。この直後に大山田PAもあり、油断すれば事故が起きそうな場所です。
15
東京都品川区・東京都道2号東京丸子横浜線(中原街道)
【西行下り線】
掲載:2014年3月17日

この案内標識では「インター」を後に付けないことになっているのですが、都心部から外れた場所にこのICがある為か「東京インター」と冠されています。
16
富山県砺波市・北陸自動車道
【東行下り線】小矢部砺波JCT
掲載:2014年3月17日

北陸道と能越道・東海北陸道の十字路となる小矢部砺波JCTは比較的古くからあるジャンクションで、標識の様式も少し古めです。上のジャンクションまでの距離を示す標識には「分岐」と書かれています。本来ならばジャンクションの名称をここに表記します。
東海北陸道の全線開通により「名古屋」の表示板が付け加えられましたが、「岐阜」の横に持ってくるような形にしても良かったはず。同じ小矢部砺波JCTの標識では能越道の方に「氷見」の案内が補助として取り付けられたものもあります。
17
岐阜県高山市・東海北陸自動車道
【南行上り線】飛騨清見IC北側
掲載:2014年3月17日

最近になってから東海北陸道の一部区間では出口直前の標識だけを標識柱に直接取り付けるものが増えてきました。写真は飛騨清見ICですが、ここより南側にあるインターでも同様に設置されるようになりました。なお、ここは東海北陸道から高山市街に行く際の最寄となるため、「高山」の表示があるのですが、見落として通過する人が多かったので下に補助的な案内板が設けられました。
18
福井県敦賀市・敦賀IC
【西行】OFFランプ
掲載:2014年3月17日

三枚の標識板を合わせればかなり情報量が多い標識です。県外からの観光客にとっては柱中腹にある標識板の情報が最も重要ではないでしょうか。「越前市」の訂正は「武生」からのもので、市町村合併による訂正です。開通当初は左方向は「中 吉河」で、この先に高さ制限があることを示す標識で、訪問者を誘導させないような表示でした。その代わり、直進方向が「敦賀 小浜」(敦賀にのみローマ字あり)の表示でした。
19
滋賀県長浜市・北陸自動車道
【北行上り線】木之本IC→賤ヶ岳SA
掲載:2014年3月17日

サービスエリア名が表記されていない旧式のサービスエリアの案内です。一番下のシートで隠された部分はチェーン脱着場の案内です。
20
静岡県磐田市・東名高速道路
【西行上り線】遠州豊田PA内
掲載:2014年3月17日

スマートインターチェンジ併設のパーキングエリアにて、出口と本線の分かれ目に設置された案内標識です。
21
神奈川県小田原市・西湘バイパス側道
【東行】
掲載:2014年3月17日

高架道路(自動車専用道路)の高架下に作られた側道に設置された標識です。この側道は自動車専用道路に指定されていない為、写真のように規制予告が設置されています。また、市道との合流もあるので写真3、4枚目のように標識が設置されています。
22
静岡県静岡市・新東名高速道路
【東行上り線】藤枝岡部IC→静岡SA
掲載:2014年3月17日

新東名高速道路で新たに設置されるようになった「方面及び距離」と「所要時間表示板」を合体させた標識です。スマートインターチェンジの案内が行われるのは良いとしても、そのスマートインターチェンジの直後にはこの標識が設置されていないのが難点です。
23
静岡県藤枝市・新東名高速道路
【東行上り線】藤枝PA→藤枝岡部IC
掲載:2014年3月17日

新東名高速道路のインターチェンジに関する案内標識は従来とは特別変更されませんでした。最近使われ始めたヒラギノゴシックの使用以外は新規的なものはありません。
このインターチェンジはランプウェイから接続されるr81(焼津森線)を通って焼津市に行けるので、案内標識には「焼津」が方面として書かれています。
24
三重県伊勢市・伊勢自動車道
【南行下り線】伊勢IC→伊勢西IC
掲載:2014年7月31日

高速道路では急勾配な6.0%。もともと、この区間は完成2車線で供用されており、それゆえ低規格で建設されました。なので、急勾配が存在します。
25
三重県伊勢市・伊勢自動車道
【入口ランプ】伊勢西IC
掲載:2014年7月31日

日本道路公団からNEXCOに移行してから目立った出番が減ってきた「ハイウェイ・ナウ」というウサギのキャラクター。そもそも日本道路公団のマスコットキャラクターでしたから、今更3社のいずれかが使うのも難しいのでしょう。ここでは自動車専用道路であることを示す為に設置された表示板に描かれています。
26
福井県敦賀市・舞鶴若狭自動車道
【東行下り線】若狭美浜IC→敦賀JCT
掲載:2014年7月31日

舞鶴若狭道の終点となる敦賀JCTの案内。番号上は木之本ICの附番ですが、実際は隣の敦賀ICとほぼ一体をなしています。
従来ではF字型柱で標識板を掲げるのが主流でしたが、車道の上に標識板が食み出さないよう設置されています。これは中央道のトンネル天井板落下事故を受けて設備等の設置仕様を見直して車両に直接被害が及ばないようした結果です。
標識板の構造としては、「嵌合パネル標識板」が用いられています。これは降った雪が標識に積もらない構造にした標識板です。
27
福井県敦賀市・舞鶴若狭自動車道
【東行下り線】若狭美浜IC→敦賀JCT
掲載:2014年7月31日

舞鶴若狭道の福井県内のキロポストは柱が紅白のものが多い。この紅白模様はスノーポールに見られるものでしたが、この道路ではスノーポールとキロポストと反射板の一体化を図られており、ここではキロポストとスノーポールをまとめる目的があるのでしょう。なお、この手前の155.1kmポスト付近は敦賀南SIC建設予定地。

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