■佐賀県公安委員会設置道路標識Part1

道路標識調査ノート設置者別道路標識写真集>【41佐賀県】佐賀県公安委員会設置Part1
 
 

・対象:佐賀県公安委員会が設置、佐賀県警が管理・取締を行う道路標識

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001-001
鳥栖市・路線名
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 
001-002
佐賀市・路線名
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 佐賀県の警察管理のオーバーハング式標識はテーパーポールを用います。
001-003
佐賀市・市道
【北側】
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 佐賀駅北口の路地に設置。
001-004
佐賀市・市道(新栄通り)
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 この道路沿いに高校が2校あり、この規制は通学の自転車を配慮して実施されたものでしょうか。
 「車両通行区分」の標識を設置する場合、本来ならば車線ごとに標識を設置するよう定められています。しかし、左車線が狭いため、一体型の標識で済ましています。
市町村・路線名
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 上の反対側に設置。
 規制の終了の標識は、規制区間内に設置されている標識ほど厳密な設置が要求されていません。よって、この標識も路側式で「ここまで」の表記を入れた普通サイズの板を設置しています。
市町村・路線名
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 こちらは普通の区間内の標識。
001-005
鳥栖市・
【置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 九州地方では枠に標識板をはめ込んでオーバーハング設置するという手法が見られます。特に両面設置する場合に、使用する金具が減るので経済的なのでしょう。
 写真は「横断歩道・自転車横断帯」の標識です。横断歩道関係の五角形の標識には積極的に用いられますが、円形の規制標識でも同様の設置方法が見られます。
001-006
佐賀市・市道
【位置】方面・目印
撮影:2014年5月
掲載:2015年7月
 佐賀駅周辺の地区では、駐車禁止や最高速度(30km/h)だけではなく、深夜の駐停車禁止規制も実施されています。
 駐停車禁止規制には「タクシーを除く」の補助標識が設置されています。一方で、最高速度は全車両を対象にした規制です。この下の駐停車禁止の補助標識が、上の最高速度の規制とで車両の対象が異なります。それをはっきりと示すために、最高速度の補助標識には「車両」の表記があります。

 
 
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