■大津市設置道路標識Part1
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大津市が設置した道路標識のページです。大津市は2006年3月に滋賀郡志賀町と合併しました。その志賀町が設置した道路標識もここで扱います。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が現れます。
  
大津市・大津市道南2317号線
【北行上り線】唐橋前駅東南側
掲載:2011/2/11

滋賀県が設置するものとデザインが似ていますが、大津市が管轄します。横に昭和54年に大津市が設置したことを示すプレートがあります。ただし、それは滋賀県が設置したもので用いるものと似ているため、実際に滋賀県が設置したものと勘違いしそうです。
この道は東側の瀬田川沿いの現在の国道422号線(当時の滋賀県道大津上野線)が開通するまでの旧道でした。
  
大津市・大津市道南0301号線
【南行下り線】相模町交点東側:清水立体交差路手前
掲載:2011/2/11

JR琵琶湖線の高架下を潜って国道1号と膳所地区を結ぶ清水立体交差路は、一方的に地下に下って上がるだけのアンダーパスです。なので、このような注意喚起表示板が設置されています。
  
大津市・大津市道南2211号線
【北行下り線】松原町西交点〜東海立体交差路:膳所・晴嵐方面
掲載:2011/2/11

ガードの名称が「東海」ですが、これはあくまでも「東海道本線」からのもの。東海地方や愛知県東海市とは関係ありません。上と同じく注意喚起表示板ですが、こちらは「注意」ではなく、「通行止め」を示すもの。なので、こちらの方が表現としては強めです。
通行止め時に閉鎖するゲートも設けられています。
  
大津市・大津市道幹2131号線
【東行下り線】焼野橋直後:園山1方面
掲載:2011/2/11

30km/h制限の二車線路に設置。名神高速道路と並走する市道から分岐して、高速道路を跨いだ先に設置されています。この先、東レの敷地を迂回する形で山の下にある園山1交差点に至ります。
  
大津市・大津市道幹1051号
【東行上り線】浜大津・大津IC方面:若葉台交点
掲載:2011/2/11

平リブで設置された警戒標識。普通、警戒標識といえば高リブですが、それは国土交通省管轄か都道府県管轄の道路の場合。市町村が設置する警戒標識は、自治体によっては平リブが補強金具として用いられているものがあってもおかしくはありません。
  
大津市・大津市道幹1052号線
【東行上り線】浜大津・大津IC方面
掲載:2011/2/11

北大路中学校の補助案内標識付き。普通、中学校以下の教育施設は著名地点の標識では案内されません。高等学校でも通常は設置されていませんが、学校の場所や立地条件によっては設置されます。
   
大津市・大津市道幹1052号線
【東行上り線】浜大津・大津IC方面:北大路3交点
掲載:2011/2/11

近年設置分の大津市の「主要地点」は見た目はほとんど滋賀県設置のものと殆ど変わりません。しかし、丁目と地区名の間にはハイフンが入っているのが滋賀県設置の者との差異でしょう。
大津市・大津市道幹1062号線
【南行上り線】国道1号方面:大江2交点西側
掲載:2011年10月2日

1と同じく、滋賀県が設置するタイプと酷似した旧式の青看板です。ですが、表示している地名で「←草津 栗東」というのは大津市独特の表示でしょう。滋賀県ならこの頃左方向の地名に「名古屋」などを持ってきます。
大津市・国道161号線
【北行上り線】敦賀・高島・堅田方面:尾花川交点南側
掲載:2011年10月2日

国交省から許可をもらって大津市が設置した「著名地点」の標識です。設置方法や様式から見て、滋賀県のものとそっくり。柱のラベルが無ければ滋賀県設置のものと間違えそうです。
市役所のシンボルに大津市の市章を持ってくるところが不親切。役所や役場などの公共施設専用のピクトグラムがあり、そちらの方が案内する上では親切ですが・・・。
10
大津市・大津市道中2528号線
【南行下り線】:園城寺交点南側
掲載:2011年10月2日

大津市の各地で見られる様式の所謂「通学路」の標識です。裏面の補強金具が一つの穴しかない、鉄板製道路標識には多く見られたタイプです。
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大津市・大津市道幹1033号線
【西行上り線】
掲載:2011年10月2日

こちらは「学校・幼稚園・保育所等あり」の単独での使用。前方右側に大津市立平野幼稚園があり、それの注意を促す為の設置です。
裏面も黄色い、一昔前の標識には多いタイプです。
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大津市・大津市道幹1033号線
【南行下り線】
掲載:2011年10月2日

11より150mほど後退したところに設置されている「通学路」。こちらまで来ると幼稚園からも少し離れてきまして、小学校に近くなります。
この道路は通学の小学生が多いのでしょう。その為この標識が設置されています。
大津市の「学校・幼稚園・保育所等あり」は10や11のようにその多くが普通のサイズで設置されますが、この標識は大きめです。裏面みても公安委員会が設置するような標識に見られる補強金具が用いられています。
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大津市・大津市道南0240号線(旧東海道)
【南行】石山駅方面:盛越川踏切北側
掲載:2011年10月2日

現在では新設されない「(207)踏切あり(蒸気機関車Ver.)」の標識です。この踏切で跨ぐ線路の本数は4本で、渡るには長い踏切です。当然、平常ダイヤでは図柄のような蒸気機関車は通りません。11同様裏面が黄色いですが、補強金具が微妙に違います。そもそも、大津市が設置する道路標識の様式は明確に統一されていない気がします。
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大津市・大津市道
【西行】:JR湖西線高架橋前
掲載:2012年2月25日

堅田周辺の湖西線高架橋に多い黄色いシールが貼られた「高さ制限」です。四枚目の写真の右側には「大津市」と四角に囲まれて表記されています。
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大津市・大津市道幹1009号線
【北行上り線】小野駅方面:
掲載:2012年2月25日

大津市の真野地区に設置されている標識です。標識板は特に問題ないようですが、柱の錆はかなり進行しています。
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大津市(旧:志賀町)・大津市道幹1112号線
【北行下り線】近江舞子方面:
掲載:2012年2月25日

近江舞子の近くに設置されている、旧志賀町が設置した「重量制限」です。
道幅が狭く、元々大型車の通行に向いていません。
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大津市・大津市道中4531号線
【東行上り線】:
掲載:2012年2月25日

この道路はこの先で左方向に屈折し、名神高速の高架橋を潜るのですが、そこの高さ制限を予告する「(409)規制予告」です。
公安委員会が設置するものとかなり似ています。
こういう風に規制予告は設置されていますが、肝心の規制区間にはバーが設けられているだけで標識が設置されていません。
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↑2008年6月◆2012年6月↓
大津市・大津市道幹2115号線
【南行上り線】
掲載:2012年11月10日

JR湖西線にある比叡山坂本駅は1994年まで叡山駅と名乗っていました。その当時に設置された標識でして、2008年の写真からわかる通り、駅名が改称されてからも長らく訂正されず、最近になってようやく訂正されました。
標識設置時は「叡山駅」の表示にローマ字表記がありませんでしたが、訂正の際はローマ併記も為された訂正板が張り付けられました。
上の写真では滋賀県設置タイプに似たものが掲載されていますが、こちらの標識は当時の建設省(現:国交省)が設置するようなフォーマルの標識です(おにぎりの形状が特に・・・)。
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大津市・大津市道幹1058号線
【西行下り線】さざなみ街道・夕照の道・浜街道方面
掲載:2012年11月10日

平和堂の瀬田店脇の国道1号から湖岸に出る市道に入ると現れる標識です。この標識はこの先あるJR東海道線の高架橋に関しての高さ制限の標識で、色あせて赤い部分は皆無。
大津市・大津市道幹1058号線
【東行上り線】文化ゾーン・京滋バイパス・国道1号方面
掲載:2012年11月10日

19の反対側に設置されたものです。これは最近設置されたもので、道路管理者設置の標識で「著名地点」の標識以外の電柱設置は電柱占有料などでコストが増す為あまり見かけられません。
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大津市(旧:志賀町)・大津市道
【】近江舞子浜・近江舞子駅方面:近江舞子口交点西側
掲載:2013年2月28日

この道路は志賀バイパスの近江舞子ランプへのアクセス路として建設された市道で、写真撮影時は開通前でした。一枚目の写真にはありませんが、現在では「大津市」の設置者シールが貼られています。
これは「方面及び方向」と「著名地点」を合わせた標識で、「方面及び方向」の部分が国土交通省設置のものを意識して設置した為丸く切り取られています。
2006年に大津市は志賀町を編入合併しており、南北に長く市域をとりますが、市の中心地まで30kmもあるので「大津市街」の表記ではなく、「大津」の表記にしてあります。これは国土交通省設置の標識においても同様です。最近、長浜市や大津市を中心に、市域内なのに「●●市街」の表記をしないのが再び増えています(昭和61年設置のタイプでは全く無かったけれど、それ以前はけっこう見かけられた)。
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↑2011年12月(標識板交換前)
↑2012年11月(直進開通前)
↑2012年12月(直進開通後)
大津市(旧:志賀町)・大津市道
【西行下り線】近江舞子ランプ・国道161号方面:近江舞子口交点東側
掲載:2013年2月28日

志賀バイパスの開通によって交換された青看板。元々右方向が「今津」だったのに対し、交換後は「敦賀」に変わっています。
こちらの青看板も国土交通省様式を意識して角を丸く刈っています。
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大津市・国道161号線(東海道)
【東行上り線】敦賀・高島・浜大津方面:逢坂1交点北側
掲載:2013年2月28日

所謂観光案内の役目を果たす看板です。「びわ湖大橋」の記載はあるのに、「近江大橋」の記載がないので昭和46年以前に設置?石山・南郷温泉は最近あまり聞かない(むしろ石山寺の方が有名)なので、年代の違いが感じられるかもしれません。
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大津市・大津市道幹1058号線
【東行上り線】文化ゾーン・京滋バイパス・国道1号方面:大萱3交点西側
掲載:2013年2月28日

長沢川に沿って走る市道と浜街道(r26)との交差点の西側に設置されている青看板です。これも滋賀県設置に似た大津市設置のものです。ここより手前の区間の瀬田唐橋からここに至るまでは「守山 草津」の表示で以て連続的に案内していましたが、さざなみ街道の開通により案内標識の交換が進みこの案内もここでしか見られなくなりました。
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大津市・大津市道1032号線
【南行下り線】大津京駅・錦織3方面
掲載:2013年5月10日

湖西線の高架下にある「左背向屈折あり」です。この先湖西線を潜る為に図柄のようなカーブが実際にあります。
25
大津市・大津市道1102号線
【南行上り線】:におの浜3交点北詰
掲載:2013年5月10日

信号交差点の手前に設置された「┼形交差点あり」です。信号機よりもこっちの標識の方が見づらいと思われるので、撤去した方が良いでしょう。ここで警戒標識が無くてもさして影響がありません。
26
大津市・大津市道北2134号線
【東行下り線】大橋北詰
掲載:2013年5月10日

大津市に多く設置されている小型の「著名地点」の一つで、この種の「著名地点」は大抵が二段で、近い距離にある観光地が案内されます。
ここでは柱や裏面に銀色防腐メッキが塗られていますが、茶色塗装が施された標識も多く設置されています。
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大津市・市道幹1011号線
【南行下り線】
掲載:2013年11月30日

堅田駅前広場の北側に設置されているローマ字無の青看板です。堅田周辺にはこれと似たタイプの旧青看板が多く残ります。
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大津市・市道中4013号線
【南行上り線】におの浜4交点北側
掲載:2013年11月30日

大津市に多い、滋賀県設置のものと酷似した旧青看板。一般道路での案内標識では、遠方の地点ほど左・上に行くようなっていますが、この案内標識ではそれとは配列が逆です。高速道路での案内標識と似たような配列です。
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大津市・市道幹1011号線
【北行上り線】本堅田5交点
掲載:2013年11月30日

市が設置する「主要地点」の典型例です。小さ目の標識だから視覚性に悪い。現在は滋賀県と全く同じ様式のものが市内では新設されています。
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大津市・市道幹2001号線
【北行上り線】
大津市・市道幹2001号線
【南行下り線】
掲載:2013年11月30日

県道のバイパスとの交差点を作る為、市道を迂回させて作られています。上は迂回によるカーブの注意で、下は県道との交差点を示したものです。いずれも平リブが用いられています。
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