■滋賀県公安委員会設置Part3
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滋賀県公安委員会名義で設置され、滋賀県警が管理する道路標識を取り上げていきます。
オーバーハング式などで大型の標識板を用いたものは別途ページを設けています。
パート1つにつき50件程度のネタで行く方針です。

※サムネイル画像をクリックすると大きな画像が現れます。
大津市・大津市道中4019号線
【東行下り線】
掲載:2012年2月25日

滋賀県では減少傾向にある自発光式の「一時停止」です。内部埋込式ではなく、外部取付式の比較的新しいタイプですが、現在では自発光標識自体が新設されません。
大津市・大津市道中1704号線
【南行下り線】浜大津・観音寺方面:尾花川交点南側
掲載:2012年2月25日

観音寺から続く旧街道の一方通行規制の出口に設置されている標識です。交換される前は茶色塗装がなされていましたが、交換後は一般的に設置されているのと同じようになりました。
ここで国道161号線の裏道としての通り抜けを阻止するため、この交差点で北側から続く一方通行規制と、写真の標識による一方通行規制とで、南北で衝突するように規制が設定されています。
この標識は何故か規制番号が「進入禁止」の標識板にしか貼られていません。
大津市(旧:志賀町)・大津市道幹1112号線
【南行上り線】
掲載:2012年3月31日

近江舞子の湖水浴場付近に設置されている「歩行者専用道路」の標識です。夏の二ヶ月の間の規制で、「月」「日」の字が小さいです。
栗東市・栗東市道0121号上鈎上砥山線
【東行下り線】:信楽・御園・栗東市役所方面:上鈎東交点東側
掲載:2012年3月31日

栗東市手原にある、市道が上下分離する箇所の手前に設置されています。県内に設置されている「指定方向外進行禁止」のFタイプ(左側通行を示すもの)は大抵が道路管理者設置のものですが、これは珍しく滋賀県公安委員会が設置したものです。
草津市・草津市道3705号新浜中央湖岸線
【南行下り線】
掲載:2012年3月31日

2008年下旬にイオンモール草津が開店しまして、その時に道路が新しく新設されました。その時に設置された標識の一つ。
川沿いに沿って走ってくる道路が一方通行に指定されており、その出口にあたるところに設置されています。歩道は自転車も通行可能な歩道で、横断歩道に加え、自転車横断帯も整備されています。
草津市・草津市道3705号新浜中央湖岸線
【北行上り線】
掲載:2012年3月31日

12の琵琶湖岸側に設置。こちらも「一方通行」の類は腕木金具に取り付けるという点で12と似ていますが、柱の長さが1m短いです。
これに関しても、12にも言えることですが、最上段に円形の「終わり」が付いている場合、その下の本標識に付属していた補助標識を省略することが出来ます。ですが、ここでは律儀に補助標識を付けていて親切です。設置された年代や、場所によっては省略されていることもあります。
草津市・草津市道3808号宮町渋川線(東海道)
【東行上り線】
掲載:2012年3月31日

草津追分から京都・大津寄りに数百メートル行ったところに設置されている標識です。標識板のサイズや、立地条件からあまり目立たない標識です。補助標識の区間内が付いている状態で存在するのは県内でも珍しくなりました。
草津市・滋賀県道42号草津守山線(大津湖南幹線)
【南行上り線】大津・近江大橋・草津方面
掲載:2012年3月31日

大津湖南幹線が野村から川原まで部分開通した際に設置された規制標識です。ガードレールによって車両が通れない部分に土台を置いて、実質は仮設されています。
平成22年度に4車線化されてからは、最高速度(50km/h)の規制が解除され、標識自体が撤去されました。
大津市(旧:志賀町)・国道161号線(志賀バイパス)
【北行上り線】福井・敦賀・高島方面
掲載:2012年5月6日

志賀バイパスは湖西道路の北端から延びるバイパスで、自動車専用道路と同様の規制が実施されています。この標識は本来、二つの標識に分離して設置されるものですが、費用を掛けたくないのかまとめて「車両通行止め」の標識と二段の補助標識で対応しています。
10
大津市(旧:志賀町)・国道161号線(志賀バイパス)
【南行下り線】京都・山科東野・大津市街方面
掲載:2012年5月6日

志賀バイパスを敦賀方面から降りてきた際に見る標識です。裏側の「歩行者通行止め」の標識は志賀バイパスの本線上に掛かる規制ですが、ここでは側道もあるにも関わらず側道も規制が掛かっているかのような紛らわしい設置の方法をしています。
(一応、標識が設置されている以上規制が掛かっていると見られ、外側の道路ではない部分から「(330)一時停止」を撮影しています。)
11
甲賀市(旧:信楽町)・国道307号線
【南行下り線】枚方・京田辺・宇治田原方面
掲載:2012年5月6日

信楽町の中心部のやや道路幅が窮屈な区間に設置。車両、そして歩道を通る歩行者の両者との接触を防ぐ為に標識柱の中腹部が曲がった曲柱を用いて設置されています。
ここはれっきとした横断歩道ですが、昼間は交通量が多いので、この奥にある長野交点で横断した方が安全です。
12
大津市・国道422号線
【南行上り線】伊賀・宇治・南郷洗堰方面:唐橋西詰交点北側
掲載:2012年5月6日

滋賀県設置の案内標識柱に設置されている規制標識です。平成20年2月に交換。
共架金具から防腐メッキポールを取り付けて、そこに二枚の標識板を設置するといった形式をとります。滋賀県では基本、共架金具を用いて標識を設置する際は出来る限り一本のポールにまとめます。
13
大津市・大津市道2508号線
【北行上り線】:国分森橋北側
掲載:2012年5月6日

使われている反射材の性能も良くなく、色あせが酷い「一時停止」の標識です。一枚目の画像を見れば横断歩道も見えますが、最初から横断歩道の標識が設置されていなかったようです。
左方向の石山高校、右方向の晴嵐小学校の通学路、それに加えここから少し離れた北大路中学校の通学路になっており、朝の時間帯は歩行者が集中します。こういった場所こそ、一定の品質以上の道路標識が求められます。
14
大津市・大津市道中2522号線
【東行下り線】菱屋町商店街内
掲載:2012年5月6日

滋賀県内では鉄板製の道路標識が年々減っていますが、その中でも非常に状態が良い状態で残っている鉄板製道路標識です。そもそも裏のラベルの「設置年月日」がペンで書かれているのに関わらず、はっきりと残っていることからも状態の良さが分かります。
四角いアーケードの柱から特別な共架金具を用いた設置です。
この標識が設置された当初は、この菱屋町商店街はすれ違いが難しいくらい人が多く賑わっていたそうですが、現在では周辺の大型商業店の影響で昼夜問わず閑散とした状態。寂しくも時代の流れを感じさせる標識です。
15
草津市・滋賀県道142号草津停車場線
【東行下り線】国道大路交点西側
掲載:2012年5月6日

滋賀県警は現在、車輪止めされる駐車禁止規制を減らす傾向にあり、徐々に「車輪止め」の標示板が減っています。
ここは草津駅東口から国道1号にかけて実施される車輪止め対象の駐車禁止規制でして、この区間にある駐車禁止は現在でもこの標示板が残っています。「(316)駐車禁止」の標識板のみが平成9年7月設置で、それ以外は平成2年10月設置です。
16
草津市・草津市道8639号野路南56号線
【西行上り線】
掲載:2012年5月6日

南草津駅西口の都市計画で平成19年に開通した道路に設置。滋賀県警・滋賀県公安委員会が設置する道路標識は腕木金具を用いるなどして、縦に3つ以上の本標識を並べることをあまりしません。これには設置する際の柱が通常3m、若しくは4mとしている為と推測します。しかし、この標識は共架金具を用いていることから、その制約が少なく縦に3つ並べた設置となります。
ちなみに、横に設置されている「自転車・歩行者専用道路」の標識はラベルが無いので草津市設置だと分かります。
17
守山市・滋賀県道42号草津守山線
【北行下り線】播磨田町北交点南側
掲載:2012年7月15日

腕木金具を用いて並列に設置した規制標識です。平成9年11月設置。
この駐車禁止の規制は、ここより南側の数百メートルの区間で中央分離帯が敷設されているのですが、その中央分離帯が敷設された区間だけで実施されています。
18
栗東市・栗東市道0256号小柿4号幹線
【北行上り線】草津市境付近
掲載:2012年7月15日

鉄板製の道路標識は現在撤去が進み殆ど見られなくなっていますが、ここでは珍しく上下線に一個ずつ残っています。
鉄板製道路標識が残る原因の一つに、設置場所が私有地だったり鉄道用地だったりして撤去出来ないといったものが多数ありますが、この標識が設置されているのは道路上。撤去しづらいわけでも無く、今まで残ってきたのが奇跡といっても過言ではないでしょう。
補助標識の「始まり」はボロボロに朽ちて、何が書いてあるか分からない状態。
19
栗東市・栗東市道0256号小柿4号幹線
【南行下り線】草津市境付近
掲載:2012年7月15日

5の反対側。これも設置場所は道路上で決して撤去しづらい場所に設置されているわけではありません。、これより北側の区間開始地点には最近設置されたものがあるので規制解除後で撤去し忘れているというのもあり得ません。
20
守山市・滋賀県道147号赤野井守山線
【西行上り線】さざなみ街道交点
掲載:2012年7月15日

守山市街から延びる県道が、さざなみ街道との突き当りで終点となる交差点に設置。
平成23年度に一時停止の実施箇所で、道路標示は「強調標示」にして、柱に「自転車も止まれ」のステッカーを張り付け、標識の先端にLED発光ライトを取り付けるといったことが行われました。大抵の場所は何れか1つ、または2つだけの実施でしたが、フルセットで工事が行われた場所は少なく、このようにフルセットで行われたということは一時停止を無視した際のリスクの大きさが伺えます。
21
長浜市(旧:西浅井町)・国道8号線
【東行下り線】米原・長浜市街・木之本方面:福井県境東側
掲載:2012年7月15日

どこの県でも県境を超えると、たとえ同じ規制が続いていても管轄する警察が違うのでわざわざ「始まり」の補助標識を取り付ける例を多く見ます。「駐車禁止」などは省略することも多々見られますが、画像のような標識が省略されることはあまりありません。
県境は標識がごちゃごちゃになる傾向ですので、同じ規制であれば補助標識をわざわざ設置しないで、規制変更があれば連絡を取り合って早急に対処するというのが理想なのですが・・・。
ちなみに福井県側もオーバーハング式のものが設置されていますが、「始まり」の補助標識が設置されていません。国道161号線になれば、両方向ともに「始まり」が付いています。
22
大津市・国道161号線(東海道)
【東行下り線】敦賀・高島・浜大津方面:逢坂1交点東側
掲載:2012年7月15日

国道161号線を終点から入るとすぐに現れるやや古い規制標識です。裏面を見れば設置年月の表記が「昭和55年3月」とうっすら残っているのが嬉しい点。裏面の取付金具は横からはめ込むタイプで、愛知県では多いもので、最近このタイプの新設が再び始まりました。
「区間内」の補助標識は金具が違うので、設置時期が違うのでしょうか。
23
大津市・大津市道中0501号線
【西行下り線】
掲載:2012年9月9日

都道府県によって、「駐車禁止」の下に取り付ける「車両の種類」が補助標識として取り付けられるか変わります。現在でも、規制の対象が「自転車」や「軽車両」ではないことを示す為の補助標識を取り付ける都道府県もありますが、滋賀県でもかつては「区間内」と「車両の種類」とを融合させた補助標識を取り付けていました。補助標識の簡略化が奨められるようになってからは撤去も進み、現在ではあまり見られなくなりましたが、この駐車禁止規制の区間には今でもこのような内容の補助標識が取り付けられた「駐車禁止」の標識が残っています。
24
大津市・大津市道中0501号線
【西行下り線】坂本小学校東側
掲載:2012年9月9日

10より手前の、坂本小学校前に設置されているものです。こちらも10と同じ内容の補助標識が設けられていますが、「自動車」と「2輪を除く」の二つの文字列の配列が異なります。かつてはこの11のタイプの補助標識も普及していましたが、撤去が非常に希少価値の高いものとなりました。
裏面を見れば設置年が「(昭和)47年」と残っているのが嬉しいです。
25
↑交換前◆↓交換後
大津市・国道161号線
【西行下り線】大阪・京都・山科東野方面:浜大津駅前交点〜浜大津1交点
掲載:2012年9月9日

浜大津駅前交点から京都寄りに設置。平成23年度に現在の標識に交換されましたが、その際「車輪止め」の標示板が取り外されてしまいました。R161の大津港口交点から京阪京津線と交わる上関寺国道踏切までの区間で駐車違反車両の「車輪止め」が行われていたのが最近になって廃止となったのでしょうか。標示板の撤去具合も中途半端で、全く断言出来ない状況です。
26
東近江市(旧:八日市市)・国道421号線(八風街道)
【東行上り線】桑名・いなべ・八日市IC方面
掲載:2012年9月9日

八日市IC前に建設されたR421のバイパスに設置された規制標識です。「最高速度(50km/h)」に関しては、バイパス開通後に40km/h規制から緩和された為か設置年月が異なります。
景観対策としての茶色塗装の標識です。このバイパスに設置されている標識は案内標識も含め茶色塗装が為されています。
27
彦根市・国道8号線
【北行上り線】敦賀・岐阜・大垣・米原方面:高宮町南交点南側
掲載:2012年9月9日

「湖北はよく雪が降る」というのは事実です(実際、この近くの、岐阜県境にある伊吹山で積雪の世界記録を記録しましたし・・・)。ですが、積雪が多いからというのが単純な設置理由では無く、信号交差点が橋の両側に跨っている為に設置されています。
28
長浜市(旧:余呉町)・国道365号線
【北行上り線】越前市・南越前・柳ヶ瀬トンネル方面
掲載:2012年9月9日

13と同じ配列の標識ですが、色褪せが激しく交換も時間の問題といった標識です。元々補助標識が多く付いていたことを象徴するかのように、標識板を移動した跡が柱に残っています。
29
長浜市(旧:長浜市)・長浜市道
【南行】
掲載:2012年9月9日

長浜八幡宮前の交差点の南側に設置された規制標識です。この道路を南に突き進むと小中学校、北に行くと幼稚園があり、子供の通行が多い道路です。撮影日は長浜曳山祭りで、16時頃でしたが車は通れませんでした。
30
大津市・国道1号線
【西行下り線】京都・山科東野・大津市街方面:大江4交点東側
掲載:2012年11月10日

平成19年に車種の「中型」が新設され、全国的に大型車両通行規制関連の標識の訂正・交換が行われました。現在も「大貨・大特」と補助標識にありますが、現在では「大貨等」としなければなりません。
31
甲賀市(旧:水口町)・甲賀市道
【北行】野林踏切西側
掲載:2012年11月10日

写真の標識は「(303)車両進入禁止」の標識ですが、完全に色褪せてしまい赤い部分はもうありません。かろうじて白い横線で進入禁止と区別が付きます。とはいうものの、踏切には車止めが設置されていて、今では車の通行は不可。それでもなおこの標識は残っています。残っているというよりは放置でしょうか。柱も標識板同様に錆びています。標識が線路の方向に倒れる可能性があり、危険です。
32
東近江市(旧:能登川町)・滋賀県道52号栗見八日市線
【東行下り線】八日市・五個荘方面:西垣見隧道東側
掲載:2012年11月10日

JR東海道線(琵琶湖線)を潜る地下道から出ると交差点があります。r52栗見方面からは、r52はここでは主道路となりますが、一時停止規制が実施されています。斜めに横切る道路は北側から、南側の能登川駅東口まで一方通行規制が実施されています。「一時停止」だけがこの中で最も古い標識で、それ以外は後程に取り付けられました。
33
長浜市(旧:余呉町)・滋賀県道140号敦賀柳ヶ瀬線
【北行上り線】小浜・敦賀・刀根方面:柳ヶ瀬隧道東側
掲載:2012年11月10日

この隧道は元々国鉄の鉄道用トンネルとして作られたもので、かなり狭いトンネルです。その為、トンネル内の大型・自転車・歩行者が禁じられています。
このトンネルの福井県側には「自転車通行止め」ではなく、「車両(組合せ)通行止め(自転車・大八車Ver.)」が設置されていて、両県の間で規制が矛盾します。
34
長浜市(旧:長浜市)・国道8号線
【北行上り線】福井・敦賀・木之本方面:市立長浜病院交点南側
掲載:2012年11月10日

大型の方で紹介した長浜市民病院前の右折・転回禁止を示す標識の普通板で設置されている方です。
左側に設置されているので需要と言えば右側に設置されている方と比べれば小さいです。
35
東近江市(旧:八日市市)・東近江市道(外環状線)
【南行】東本町東交点北側
掲載:2012年5月6日

八日市の市街地の外周を通る外環状線と、国道421号線との交差点にあたるところで、これより先は十分に整備が進んでいません。住宅地に入ってしまう為、ここで大型車の進入を防いでいます。
36
↑2011年9月◆2012年4月↓
草津市・滋賀県道2号大津能登川長浜線
【北行下り線】草津市街・国道1号方面
掲載:2012年5月6日

草津川の堤防から下る部分に設置されている標識で、平成22年度に標識板が交換されました。
37
大津市・大津市道幹1029号線
【西行下り線】穴太踏切東側
掲載:2012年5月6日

踏切が対象の大型車両の通行規制です。この踏切は狭く、また踏切を越えてから県道に出る部分が急坂で大型車の通行には向いていません(元よりこの手前の道は住宅街に通じ、大型車が遠距離の移動をするような道とは思えない)。
38
甲賀市(旧:水口町)・滋賀県道4号草津伊賀線
【東行下り線】伊賀・柘植・甲南方面:庚申寺交点西側
掲載:2013年2月28日

左方向から旧道が合流してくる箇所で、朝の通学時間帯は左折禁止となっています。この近くに貴生川小学校や貴生川幼稚園があり、園児や児童の安全を守る為に規制されています。
甲賀市(旧:水口町)・滋賀県道4号草津伊賀線
【西行上り線】草津・栗東・湖南方面:庚申寺交点西側
掲載:2013年2月28日

5の反対側の標識ですが、5の標識で言う「直進」がr4の進行方向に対し、この標識が言う「左折」がr4の進行方向を示しています。前後で標識の指す方向にズレが生じています。ちなみに5で言う「右折」は三大寺の上新町地区に入る生活道路です。
甲賀市(旧:水口町)・滋賀県道4号草津伊賀線
【西行上り線】草津・栗東・湖南方面:庚申寺交点西側
掲載:2013年2月28日

6と同じく、「指定方向外進行禁止」が交差点の形状を上手く表していません。
旧道は大型車の通行も規制されており、それも併設。この大型車の規制はこの標識だけによる規制で、5や6の標識にはその旨の内容が補助標識に記載されていません。
39
野洲市(旧:中主町)・国道477号線(浜街道)
【南行下り線】堅田・草津・守山方面:三之宮神社交点北側
掲載:2013年2月28日

一枚目の写真の奥に公安委員会の大型道路標識Part3の6で取り扱った標識があり、写真の標識も設置時期が同じなのですが、路線バスを規制から除外するという旨がありません。
40
大津市・滋賀県道56号大津インター線
【北行下り線】大津市街・国道1号方面:本宮2南交点南側
掲載:2013年2月28日

この先の本宮2丁目交差点は広い交差点で、信号のサイクルも複雑です。複雑な交差点だからこそ、原付は小回りするよう規制が為されています。
この標識は平成23年3月の工事で更新されたのですが、それ以前は「駐停車禁止」ではなく、「はみ禁」の標識が取り付けられていました。
41
大津市・国道161号線(湖西道路)
【北行上り線】敦賀・高島・真野IC方面
掲載:2013年2月28日

湖西道路の終点(旧坂本IC)から西大津バイパスの下阪本ランプの区間は、自動車専用道路であるものの国土交通省が管理していた区間で、その区間の標識は旧日本道路公団が設置したものでは無く、滋賀県公安委員会が設置したものになっています。裏面は滋賀県では特例の高リブが補強金具となっていますが、ラベルはしっかりと貼られています。
42
栗東市/守山市境・滋賀県道42号草津守山線
【北行下り線】琵琶湖大橋・野洲・守山市街方面
掲載:2013年2月28日

どれも設置からだいぶ経ったもので色褪せがひどいです。丁度この位置に大津湖南幹線(r42バイパス)が接続するので交換しないでおいてるのでしょう。
栗東市/守山市境・滋賀県道42号草津守山線
【南行上り線】大津・近江大橋・草津方面
掲載:2013年2月28日

11の反対側です。「最高速度(40km/h)」の標識板のみが高輝度の反射材が用いられたもので、それ以外は反射材が旧来のもので色褪せが進んでいます。
43
米原市・坂浅東部広域農道
【北行下り線】越前市・木之本・浅井支所方面:道の駅伊吹の里東側
掲載:2013年2月28日

伊吹地区に多い冬期間限定の駐車禁止です。除雪の際に駐車車両が居れば邪魔になるのでしょうか。この標識が設置されている坂浅東部広域農道ですが、抜け道として交通量が多いのにも関わらず駐車禁止の規制がこの区間以外では実施されていません。
44
長浜市(旧:高月町)・
【西行】:長浜市役所高月支所前交点(旧称:高月町役場前)東側
掲載:2013年2月28日

高月町の中心部を通る道路から国道8号に出る部分に設置。この先の県道では特に規制が実施されていないので「終わり」の補助標識が取り付けられています。本標識と補助標識で設置された時期が違います。
45
近江八幡市・近江八幡市道
【西行】
掲載:2013年2月28日

「一時停止」と「指定方向外進行禁止」の標識は通常は交差点の手前に設置されますが、交差点の奥に設置される例もよくある話です。ですが、こうして組み合わせたものを交差点の奥に設置する例はあまり見ません。
旧市街地の狭い路地なので車両の接触を防ぐ為に小型が用いられています。
46
大津市(旧:志賀町)・国道161号線(志賀バイパス)
【南行下り線】京都・大津市街・堅田方面:志賀バイパス北端
掲載:2013年2月28日

志賀バイパスに新設された規制標識類は国交省設置と公安委員会・警察設置とで複雑な状態になっています。この標識は全て公安委員会が設置したものです。志賀バイパスの北端にある交差点の信号機柱に取り付けられています。
志賀バイパスからは湖西道路・西大津バイパスに至るまで60km/h規制が続きます。
一枚目の写真の中央にオレンジラインが敷かれていますが、「はみ禁」の標識の方は新規開通区間内には一切存在しません。
補助標識を含め六枚の標識板がありますが、その左側にある「(310)車両(組合せ)通行止め」の標識の図柄は自転車とバイクのセット。これでは荷車やそりなど自転車以外の軽車両の通行が認められていることになります。「(302)車両通行止め」の標識板を使うのが正しいです。
47
栗東市・栗東市道
【西行】草津駅方面:国道小柿交点東側
掲載:2013年4月8日

滋賀県では数を減らしつつある二段停止線です。この標識は裏にラベルがありませんが、二段停止線自体は警察の所轄のもとで実施されているので、この法定外標識も警察が設置したものだと思われます。
48
長浜市(旧:長浜市)・長浜市道
【南行】
掲載:2013年4月8日

平成22年度の標識令改正で認められた「高齢運転者等標章自動車駐車可」です。この駐車可は現在県内3箇所で実施されており、これはその一箇所です。一枚目の全景写真から向かって左側にある長浜市民交流センターの利用客に向けてが主な実施理由だと思われます。。
19
高島市(旧:安曇川町)・高島市道
【南行】安曇川駅前広場
掲載:2013年4月8日

JR湖西線の安曇川駅前ですが、そのロータリーを逆走しないようにここは直進禁止となっています。「軽車両を除く」といった類の補助標識が無く、自転車も直進してはなりません。県内にある駅前ロータリーの一方通行規制は殆どが全車両対象です(例外的に長浜駅や安土駅では自転車の逆走は可能)。
20
大津市・大津市道中2524号線(長等商店街)
【西行】
掲載:2013年4月8日

平成20年度に規制変更となり設置された規制標識です。以前は規制時間は同じで、「歩行者専用道路」による規制が実施されていました。
補助標識には「原付を含む」といった珍しい表現が使われています。標識のバイク(二輪)の記号で原付が通行禁止規制に含まれることは明らかですが、以前から原付の進入が多かったのでしょうか。

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